民藝手仕事三人展
2010年8月31日
第二回 「民藝手仕事三人展 」
日時 9月19日(日) 午前10時~午後6時
20日(月・祝) 午前10時~午後5時
会場 爐談亭
主催 手しごと組
後援 広島県民藝協会 / 爐談亭
■ 高橋鍛冶屋 高橋 勉 http://www.takahashikajiya.com/
■ 工房とんぼ 福田 利浩 http://www.matsue.jp/maturyu/maturyu/k-20.html
■ い草筆工房 「筆花」 北谷 伸幸 http://kunchi-ichi.main.jp/fudehana.html
◆この期間中は爐談亭の営業はお休みに付き、展示会のみの開催でございます。
会場では作者が製作実演や品物の説明そして昔ながらの ものづくりへの熱き想いを
語ります。 引き継がれてきた手仕事に新しきを創造する「手しごと組」作品の数々を
爐談亭の空間にて心行くまでお楽しみ頂けたら幸いに存じます。 爐談亭 亭主合掌
尚、出雲和菓子と冷たい飲物 (数量限定)を ご用意致し、お待ち致しております。
当日連絡先 / 090-8990-2861 代表 (高橋)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆ 尚、各種音楽会&絵画・美術展示会&茶会などの各種文化活動に、
爐談亭の空間を当亭定休日(日曜祭日のみ)に ご利用頂いております。
詳しくは爐談亭 亭主まで お問い合わせ下さい。 TEL 082-247-1378
セーンジャー「馬頭琴」 広島初コンサート
2010年8月02日
完 売 御 礼
誠にありがとうございます。お陰様で完売致しました。
3月のテレビ番組「徹子の部屋」から流れる初めて耳にする馬頭琴の音色に出逢い
ました。放牧が生んだ神秘の楽器「馬頭琴」奏者セーンジャーさんが奏でるその純朴
な響きは正にモンゴル大草原を彷彿とさせ、とても素晴らしく感涙致しました。
この感動を広島の皆様にも味わって戴きたく思い切って熱いメールを送りましたら、
「是非とも爐談亭にてライブが出来たらよいですね」嬉しい返信が返って来ました。
それからと云うものとんとん拍子に企画が進み、6月には当亭でのライブもご好評の
内に終わらせて頂きましたが、これ又ご縁ありまして (株)良和ハウス様のご厚意に
より、ゲバントホールにて広島初のコンサートを実現させて頂く運びとなりました。
モンゴル大草原に育ち ロマン溢れる若きアーティストの音色は、日本人の私どもに
とりましても何処か懐かしい旋律と共に、必ずしや皆様方にも感動して頂けるものと
確信致し、ご案内申し上げます。 爐談亭 亭主敬白
尚、当亭でも 「コンサートチケット」の発売お取次ぎも致しておりますので、お気軽に
お問い合わせ下さいませ。 (082) 247-1378 爐談亭
一服の涼 「蓮見」 7月26日(月)~31日(土)
2010年7月20日
夏の盛りに、香りある美しい花をつける蓮の花弁は、十六枚が普通で朝開いて
夕方閉じるを三日繰り返し四日目には散ってしまいます。暁闇を破って "ぽん
ぽん"と音がするが如くに咲く蓮の花は、一瞬の気高い薫りに酔い、浮葉巻葉の
間から先き競う蒼々たる花を賞する蓮見の風流心。
今週の初の膳 酒の肴膳は、「蓮見」をテーマとして
心太蓮葉酢、新蓮根せんべい、おなす鰊
蓮芋と椎茸のあいまぜ、地鶏ずんだ焼き
じゅんさい梅汁、 お口すすぎは 蓮茎 でございます。
古人は早朝に蓮を愛でて涼をとるなどと その風流心をお持ちのようでしたが、
現代人の私達は中々そのゆとりもなく、蓮畑も身近には消えつつありますね。
せめて今週の爐談亭では、畳一畳の蓮畑を設え一服の涼を差し上げたく存じます。
この蓮花&蓮葉は岩国から取り寄せますもので、夜咲くはずもない蓮花は亭主独自
の手法で咲かせたものでございます。今週の26日(月)から 31日(土)まで 日々
替わる蓮花と、風流「象鼻酒」を心行くまで お楽しみ下されば嬉しゅうございます。

象鼻酒 とは、蓮の茎には蓮根と同じ穴が開いており、蓮の葉を漏斗代わりに
冷酒を注ぎ、茎から滴れ流れ出る清涼感溢れる蓮香の薫る酒を爽やかに味わい、
涼しさを楽しみむものでございます。その姿が、象の鼻に似ている所から「象鼻杯」
とも云われ、3世紀頃の古代中国では象鼻酒を飲めば3年寿命が延びるとし、
客をもてなす最高の味わい方とされ、岩国の古き茶道文献にも残されております。
今週は夏の花歳時記 「蓮見」 にて、一服の涼しさをお楽しみ下さい。 亭主合掌
28日は京都より広島出身の舞妓さん来亭 「蓮見の舞」を ご披露して頂きました。
白髪のお客様の御髪が少し邪魔ですが、ごめんなさい。
第二回 「爐談亭 文月落語寄席」
2010年6月09日
出演 / 浪漫亭牡蠣助 こと 荻野純規 ( Osbar 経営 )
日時 / 7月18日(日) 予定スケジュール
休憩 6:00 お食事(寄席弁当)
二席目 6:40 江戸落語 (浪漫亭牡蠣助)
終演 7:00 お開き
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆ 尚、音楽会&絵画など美術作品の個展&茶会などの各種文化活動にも
爐談亭の空間を 当亭定休日(日曜祭日のみ)に ご利用頂いております。
詳しくは、爐談亭・亭主まで お問い合わせ下さいませ。
モンゴル大草原のロマンを音色に 「 馬頭琴 」
2010年6月02日
ふと テレビ「徹子の部屋」から流れる初めて耳にする馬頭琴の音色に出逢いました。
放牧が生んだ神秘の楽器「馬頭琴」奏者セーンジャーさんが奏でるその純朴な響きは
正にモンゴル大草原を彷彿とさせ、とても素晴らしく感涙致しました。この感動を皆様
に味わって戴きたく、爐談亭にて広島初のライブを実現させて頂く運びとなりました。
モンゴル大草原に育ち ロマン溢れる若きアーティストの音色は、日本人の私どもに
とりましても何処か懐かしい旋律と共に、必ずしや皆様方にも感動して頂けるものと
確信致し、ご案内申し上げます。 爐談亭 亭主敬白
出演 賽音吉雅 (セーンジャー)
プロフィール http://senjiya.net/deta.html
日時 6月5日(土)昼席 2時・夜席 7:30時 6日(日)昼席2時のみ
会場 爐談亭 ・定員(各席30名様までのご予約のみとさせて頂きます)
会費 昼席 観賞料&松花堂弁当 ¥3.800 (お飲物・税別)
夜席 観賞料&初の膳&松花堂弁当 ¥5.000 (お飲物・税別)
松花堂弁当には水無月料理に モンゴル伝統料理 チャンサン・マハ
(モンゴル風 羊の塩煮)を、加えたお献立を予定しております。
尚 、モンゴル伝統酒 「牛乳酒&馬乳酒 」 も ご用意致します。
■ 昼席 5日(土) ・ 6日(日)
開場 1:30 ご来亭順にお席決定
開演(1部) 2:00 プロローグ演奏1曲&自己紹介&馬頭琴の説明&1曲演奏
休憩 2:30 お食事 休憩
演奏(2部) 3:10 30分(演奏&トーク)
終演 3:40 終演後CDの発売も致します。
■ ![]()
開場 6:00 ご来亭順にお席決定&お食事時間
開演(1部) 7:30 プロローグ演奏1曲&自己紹介&馬頭琴の説明&1曲演奏
休憩 8:00 10分間休憩
演奏(2部) 8:10 30分(演奏&トーク)
終演 8:40 終演後CDの発売 および 通常営業致します。
ご予約&お問合わせは、爐談亭 (082) 247-1378 まで
「夜桜」のご案内
2010年3月19日
梅見
2010年2月16日
梅見 2月22日(月)から 28日(土)まで
立春から、およそ一ヶ月間は春とは名のみの寒さ、少し暖かくなりかけてはまた急に
冷え込むのを冴え返ると申します。 それでも一月に比べれば昼が長くなり日差しも
春めいて梅も咲き始め春の気配を感ずる季節でございます。
如月すなわち二月の異名に春に魁けて梅の花を見るので「梅見月」とか「梅月」
などと申し、あちこちで梅まつりの頃ともなります。 京都北野天満宮の梅花祭では
二月二十五日の菅原道真忌にあたり菅公が愛した梅花の枝を霊前にお供えする
ので「梅花御供」とも呼ばれております。
「東風吹かば にほいおこせよ梅の花 あるじなしとて 春を忘るな」 菅原道真
今週の膳は、花暦歳事記「梅見」をテーマとして
紅白梅花酢かぶ、地鶏ふきのとう味噌煮込み
早春白魚玉じめ、鰆朴葉焼き、壬生菜梅香漬け
揚げ煮梅清し汁、 お口すすぎは 香煎茶 です。
今年も、囲炉裏を囲む欅板の間に天井までの梅の木を配し、亭内いっぱいに
梅花香る「梅見酒」と洒落込んで、早春の味をごゆるりとお楽しみ下さいませ。
今週の梅見では、篠笛奏者の梶川純司さんをゲストに迎え、2月22日25日では
牡丹雪を散らした如くに咲き誇る白梅を愛でながら、早春の篠笛をお楽しみ頂きます。
如月 落語寄席
2010年2月16日
兼ねてより念願の第一回 「爐談亭 落語寄席」 実現の運びとなりました。
21日(日) 昼席 2時 のみ
定員 各席30名様 ( 要予約。ご予約のみの受付でございます。)
夜席 木戸銭&初の膳&寄席弁当 ¥5.000 (お飲物・税別)
(尚、夜席のみ旬菜一品料理の追加も承ります)
開演 2:00 前座 荻野純規 開演 7:00 前座 荻野純規
休憩 2:40 お食事・寄席弁当 休憩 7:40 10分間休憩
終演 3:50 お開き 終演 8:20 より通常営業
爐談亭 奏楽シリーズ 「卯月のご案内」
2010年2月10日
会場 / 爐談亭 広島市中区胡町2-23 銀山町電停前 もみじ銀行本店裏通り
会費 / 2.800円 鑑賞料・生ビール&おつまみ or コーヒー&ケーキ 含む
会場 / 爐談亭 広島市中区胡町2-23 銀山町電停前 もみじ銀行本店裏通り
会費 / 2.800円 鑑賞料・ワイン&おつまみ or ジュース&ケーキ 含む
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆ 尚、音楽会&絵画など美術作品の個展&茶会などの各種文化活動に、
爐談亭の空間を 当亭定休日(日曜祭日のみ)に ご利用頂いております。
詳しくは、爐談亭・亭主まで お問い合わせ下さいませ。 (082-247-1378)
夜咄 (1月25日~30日)
2010年1月22日
夜咄とは寒い冬の夜長に黄昏れ時から催される茶事七式のひとつとされ、
明暗の対照と寒暖の差異を楽しむもので、温かさが何よりのご馳走でございます。
「夜も長いことゆえ、いましばらく語り合いましょう」と、ひとつの火を囲み身も心も
暖め合うのが夜咄の茶事でございます。当亭は茶席ではありませんので酒を楽しむ
亭とし夜咄の茶事ならず「夜咄の酒事」として、平素より薄暗い亭内にて和蝋燭の
ほの灯りでお気軽にお酒とお料理を楽しんで頂きたく、そして一服の温かさを差し
上げたく存じます。
今週の酒肴膳は、春を待つ「夜咄」をテーマとして
鯛蕪蒸し、蕗のとう豆腐、猪山家煮
早わらび焼烏賊、しめさば柚子黄身酢和え
大徳寺麩汁、 お口すすぎは、生姜茶 です。
自然の微妙な変化に繊細な心を働かせた茶人は、"空の色に" "折節の淡雪に"
さては"障子に映る日差し"にも ひそやかな春の訪れを感じ取ったとか、現代の
都会生活では自然との触れあいが あまりにも乏しく、ともすれば人の心もすさみがち
になります。 寒い今宵は、囲炉裏の炉火を囲み心やすらぐ和蝋燭のほの灯りで
酒を酌み交し語り合うひとときに 日常から煩わしさから離れ心ほぐして頂ければ、
此の上ない幸せに思います
三味
2009年11月24日
三味一体の糸が醸し出す「川本高虎 津軽三味線の世界」
四季の微妙な移り行きに鋭敏な感覚を学びながら、季節に折目をつけて、
お客様を迎え、従事者ともどもに未熟ながらも心をつくし一期一会のおもてなしに
努めて「光陰如矢」気がついてみれば、早や本年11月25日をもちまして
満二十八年の月日が流れ去ろうとしております。お客様の心を我が心に、
甘酸鹹苦辛の五味をこえた真味、即ち「また食べたい」と感じていただける
後味を目指して務めること、それが「爐談亭のおもてなしの味」と考え、
天地の恵みに感謝しつつ味わう巡りめく「四季の恵みの素材の味」、何よりもまして
「お客様の、もう一味 」が加わってからこその「三味一体」の爐談亭でございます。
津軽三味線の宴 11月24日〔火〕 から 28日〔土〕までの5日間
津軽三味線演奏 PM8:30&10:30 (約30分・2回演奏)
今週の初の膳/酒の肴膳は、「三味」をテーマとして
鯛昆布締め柚子釜、真魚鰹笹香焼き
百合根鴨まんじゅう、辛子明太子寿寄せ、
舞茸松の実したし、二色清し汁、
お口すすぎは 朱杯菊酒でございます。
三味爐満鍋 猪つくね&葱とろつみれ&下仁田ねぎ白菜巻、養老味噌仕立て
吹き寄せ祝い膳 比婆牛蒸し焼き、真鴨味酒蒸し洋梨
たらば出し巻き蟹、ほたて貝柱ぬた
海老柿山葵醍醐、利休栗茶巾しぼり
飯物 きりたんぽ雲丹焼き、子宝紅白膾 水菓子 栗あいすくりーむ
誠に身勝手乍ら「津軽三味線の宴」のみ、上記お料理&津軽三味線観賞料を含む
五千円(お飲物・税別)の会費とさせて頂きます。
本年も毎年恒例の三味一体の糸が醸し出す「川本高虎 津軽三味線の世界」を心ゆく
まで お楽しみ頂けますれば、嬉れしゅう存じます。 亭主合掌
広島・胡町 「爐談亭」 ご予約 080-247-1378
出雲民藝手仕事展
2009年8月12日
心と体と自然にやさしい大人の逸品生活を彩る用の美
「高橋鍛冶屋」 出雲民藝手仕事二人展 「斐伊川和紙」
日時 9月21日(月)・22日(火)・23日(水)AM10:00~PM17:00
場所 当 爐談亭 最終日 AM10:00~PM16:00
後援 広島県民藝協会 / 爐談亭
■高橋鍛冶屋 http://www.takahashikajiya.com/index.html
[展示品目] 民 藝 燭台類・門灯・行灯・灯籠の各種
お茶香炉・アロマ台・五徳・火箸
吊り花器・吊り花台・自在カギ
農具 鍬類・鎌&鋏など刃物類の各種
包丁 出刃包丁・柳包丁・菜切&万能包丁
果物&切出しナイフ・ペーパーナイフ各種
■斐伊川和紙 http://www.saningoods.com/hiikawawashi/
[展示品目] 封筒&便箋セット・葉書・巻紙・襖紙&障子紙
和風バッグなど 手漉き出雲和紙の各種色々
◆この期間中は爐談亭の営業はお休みに付き、展示会のみの開催
爐談亭の空間にて、代々引き継がれた伝統手仕事をお楽しみ下さい。
出雲和菓子と冷たいお飲物をご用意致し、お待ち申し上げております。
◆ 尚、各種音楽会&絵画・美術展示会&茶会などの各種文化活動に、
爐談亭の空間を当亭定休日(日曜祭日のみ)に ご利用頂いております。
詳しくは爐談亭 亭主まで お問い合わせ下さい。 TEL 082-247-1378
蓮見(7月27日から 8月1日まで)
2009年7月08日
入梅
2009年6月15日
暦の上では十一日が入梅。広島では先週 梅雨期に入ったとか。
梅の実が熟する頃の雨なので梅雨と申すそうですが、
古くは陰暦五月にあたるので五月雨 (さみだれ) とも云い
この時季に雨が降らない事を、空梅雨(からつゆ)とも申します。
いずれにせよ じめじめとした肌寒さを覚える日もあって、
誠にしのぎにくい月ではあります。しかし見様、考え様では風雅なもので
「五月雨や色紙へぎたる壁の跡」などと侘びに興じた芭蕉をしのび
いっそ「雨を楽しむ」と開き直り、五月雨の音を酒の肴にと洒落込むのも
結構なものかとも存じます。
今週の初の膳 酒の肴膳は、「入梅」をテーマとして
海老の紫陽花揚げ、蜆と瓜雷干しの辛子酢味噌
青煮梅、新牛蒡香り炒り煮、空豆夏鴨真薯、
鰯つみれ汁、お口すすぎは、香煎茶です。
![]()
巡るめく花の移ろいに誘われて、今週は梅雨の花「紫陽花」を亭内あちこちに配し、
酒の肴にお楽しみ頂ければと思います。下段は「隅田の花火」と云う額紫陽花です。
造り手と語り、魂の酒を飲む会 ・ 第四弾
2009年6月12日
女性杜氏今田美穂さんの醸す感性の酒「富久長の会」
今田酒造本店「富久長」東広島安芸津町 http://www4.ocn.ne.jp/~fukucho/
飲む人に感動を与える酒を醸したい、その一身で酒造りを一から勉強され
その熱意は今、女性ならではの感性のもと一生懸命に、そして丁寧に醸される
お酒には凛としてどこか優しさをも感じます。 この度は「百試千改」の情熱の酒
「富久長」を今田酒造杜氏今田美穂さんに 熱く語って頂きます。
日 時 平成二十一年六月二十四日(水) PM6:30~9:00
場 所 当 爐談亭
定 員 三十名 (お席に限りがございますので、ご予約はお早めに)
今回の真打 今田酒造本店杜氏 今田美穂さん
木戸銭 六千円 (酒代、料理代、語り代の全て込み)
お酒 今田酒造「富久長」蔵元セレクション
お料理 富久長とのコラボレーション料理をお楽しみ下さいませ。
主催/爐談亭 ご協力/(株)酒商山田・魂志会・(株)今田酒造本店
お申し込み・お問い合わせ先 082-247-1378 爐談亭 三浦
造り手と語り、魂の酒を飲む会 ・ 第三弾
2009年4月16日
情熱の地酒蔵 [ 白鴻の会 ]
盛川知則 ・ 盛川元晴杜氏
盛川酒造 白鴻 沙羅双樹 http://www.enjoy.ne.jp/~sarasouju/
瀬戸内の最高峰・野呂山麓に湧き出る その豊かな軟水を得て、
明治二十年の創業以来、百有余年に亘り、廣島杜氏の伝統の技を
頑なに守りながら、軽く且つ味わいのある酒造りを続ける「白鴻」の
初夏に爽快な「沙羅双樹」から、味わいのある純米吟醸酒。 そして、
お燗酒と幅広い日本酒の楽しみ方を青葉若葉の頃に 熱く語って頂きます。
日 時 平成二十一年五月二十一日(木) PM7:00~9:30
場 所 当 爐談亭
定 員 三十名 (お席に限りがございますので、ご予約はお早めに)
今回の真打 盛川酒造杜氏 盛川元晴さん
木戸銭 六千円 (酒代、料理代、語り代の全て込み)
お酒 盛川酒造「白鴻」蔵元セレクション
お料理 白鴻とのコラボレーション料理をお楽しみ下さいませ。
主催/爐談亭 ご協力/(株)酒商山田・盛川酒造
お申し込み・お問い合わせ先 082-247-1378 爐談亭 三浦
爐談亭の 「 夜桜 」
2009年3月05日
梅見
2009年2月19日
今年も、囲炉裏を囲む欅板の間に天井までの梅の木を配し、亭内いっぱいに
梅花香る「梅見酒」と洒落込んで、早春の味をごゆるりとお楽しみ頂きます。
今年は例年にない勢いのある梅の木が、山陰より入荷致しました。
是非ともご覧いただけたら嬉しゅうございます。。
立春から、およそ一ヶ月間は春とは名のみの寒さ、少し暖かくなりかけてはまた急に
冷え込むのを「冴え返る」と申します。 それでも一月に比べれば昼が長くなり日差
しも春めいて梅も咲き始め春の気配を感ずる季節でございます。
如月すなわち二月の異名に春に魁けて梅の花を見るので「梅見月」とか「梅月」
などと申し、あちこちで梅まつりの頃ともなります。 京都北野天満宮の梅花祭では
二月二十五日の菅原道真忌にあたり菅公が愛した梅花の枝を霊前にお供えする
ので「梅花御供」とも呼ばれております。
今週の膳は、花暦歳事記「梅見」をテーマとして
紅白梅花酢かぶ、地鶏ふきのとう味噌煮込み
早春白魚玉じめ、鰆朴葉焼き、壬生菜梅香漬け
揚げ煮梅清し汁、 お口すすぎは 香煎茶 です。
「東風吹かば にほいおこせよ梅の花 あるじなしとて 春を忘るな」 菅原道真
夜咄
2009年1月22日
夜咄 ( 1月26日~31日 )
(よばなし) とは寒い冬の夜長に黄昏れ時から催される茶事七式のひとつとされ、
明暗の対照と寒暖の差異を楽しむもので、温かさが何よりのご馳走でございます。
「夜も長いことゆえ、いましばらく語り合いましょう」と、ひとつの火を囲み身も心も
暖め合うのが夜咄の茶事でございます。当亭は茶席ではありませんので酒を楽しむ
亭とし夜咄の茶事ならず「夜咄の酒事」として、平素より薄暗い亭内にて和蝋燭の
ほの灯りでお気軽にお酒とお料理を楽しんで頂きたく、そして一服の温かさを差し
上げたく存じます。
今週の膳は、春を待つ「夜咄」をテーマとして
鯛蕪蒸し、蕗のとう豆腐、猪山家煮
早わらび焼烏賊、しめさば柚子黄身酢和え
大徳寺麩汁、 お口すすぎは、生姜茶 です。
自然の微妙な変化に繊細な心を働かせた茶人は、"空の色に" "折節の淡雪に"
さては"障子に映る日差し"にも ひそやかな春の訪れを感じ取ったとか、現代の
都会生活では自然との触れあいが あまりにも乏しく、ともすれば人の心もすさみがち
になります。来週の寒い夜は、囲炉裏の炉火を囲み心やすらぐ和蝋燭のほの灯りの
もとで、酒を酌み交し語り合うひとときに 日常から離れ心ほぐして頂ければ、
此の上ない幸せに思います
三味
2008年11月26日
三味一体の糸が醸し出す「川本高虎 津軽三味線の世界」
四季の微妙な移り行きに鋭敏な感覚を学びながら、季節に折目をつけて、
お客様を迎え、従事者ともどもに未熟ながらも心をつくし一期一会のおもてなしに
努めて「光陰如矢」気がついてみれば、早や本年11月25日をもちまして
満二十七年の月日が流れ去ろうとしております。お客様の心を我が心に、
甘酸鹹苦辛の五味をこえた真味、即ち「また食べたい」と感じていただける
後味を目指して務めること、それが「爐談亭のおもてなしの味」と考え、
天地の恵みに感謝しつつ味わう巡りめく「四季の恵みの素材の味」、何よりもまして
「お客様の、もう一味 」が加わってからこその「三味一体」の爐談亭でございます。
津軽三味線の宴 11月25日〔火〕 から 29日〔土〕までの5日間
津軽三味線演奏 PM8:30&10:30 (約30分・2回演奏)
今週の初の膳/酒の肴膳は、「三味」をテーマとして
鯛昆布締め柚子釜、真魚鰹笹香焼き
百合根まんじゅう、辛子明太子寿寄せ、
舞茸松の実したし、二色清し汁、
お口すすぎは 朱杯菊酒でございます。
三味爐満鍋 帝釈峡地鶏つくね&葱とろつみれ&下仁田ねぎ、養老味噌仕立て
吹き寄せ祝い膳 比婆牛蒸し焼き、真鴨味酒蒸し洋梨
たらば出し巻き蟹、ほたて貝柱ぬた
海老柿山葵醍醐、利休栗茶巾しぼり
飯物 きりたんぽ雲丹焼き、子宝紅白膾 水菓子 栗あいすくりーむ
誠に身勝手乍ら「津軽三味線の宴」のみ、上記お料理&津軽三味線観賞料を含む
六千円(お飲物別)の会費とさせて頂きます。
本年も毎年恒例の三味一体の糸が醸し出す「川本高虎 津軽三味線の世界」を心ゆく
まで お楽しみ頂けますれば、嬉れしゅう存じます。 亭主合掌
広島・胡町 「爐談亭」 ご予約 080-247-1378
奏楽シリーズ vol . 4
2008年10月22日
~ 爐談亭の空間と、晩秋の黄昏時に 優雅な一刻をどうぞ ~
演奏 フルート 【梶川 純司 】 ハープ 【宮内 くにえ】
日 時 / 平成20年11月23日(日) 一の席 午後2時開席 / 二の席 午後5時開席
会 費 / 3.800円 (各回30席限定)観賞、生ビール or コーヒー or ジュ―ス含む
会 場 / 爐談亭 広島市中区胡町2-23 銀山町電停前もみじ銀行本店うら通り
082-247-1378
主 催 / 朴風の会 お問い合わせ,お申し込み先 080-1913-4513(伊藤)又は
090-1685-0052(梶川)
◆ 尚、音楽会&絵画・個展&茶会などの各種文化活動に、爐談亭の空間を
当亭定休日(日曜祭日のみ) ご利用頂いております。 詳しくは 爐談亭
亭主まで お問い合わせ下さいませ。 ( TEL 082-247-1378 三浦まで )
造り手と語り、魂の酒を飲む会 ・ 第二弾
2008年9月05日
魂志会・金光秀起様&酒商山田様のご協力を得て楽しい会となりました。亭主合掌 「賀茂金秀」金光秀起
[ 魂の酒を語る会 ]
関東の「日本酒愛好家の会」から2005年の年間 最優秀蔵に選ばれた
黒瀬の金光酒造 跡取り&杜氏としての腕に評価高い金光秀起さんを迎え
華やかで芳醇旨口の酒「賀茂金秀」の 秋に爽快な酒「ひやおろし」から、
味わいのある純米吟醸酒、そして、お燗酒と幅広い日本酒の楽しみ方を
秋の夜長に熱く語って頂きます。
日 時 平成二十年十月二日(木) PM7:00~9:00
場 所 当 爐談亭
定 員 三十名
(定員となりましたので お申し込みを締め切らせて戴きました。9/27)
今回の真打 金光酒造杜氏 金光秀起 (次回 只今の所 未定)
木戸銭 六千円 (酒代、料理代、語り代の全て込み)
お酒 「賀茂金秀」蔵元セレクション
お料理 賀茂金秀とのコラボレーション料理をお楽しみ下さいませ。
主催/爐談亭 ご協力/廣島魂志会、(株)酒商山田
お申し込み・お問い合わせ先 082-247-1378 爐談亭 三浦
月見の宴
2008年9月03日
月見 & 篠笛の宴 [ 九月八日(月)から 十三日(土)まで ]
今年の「仲秋の名月」十五夜は、九月十四日にあたります。
来週 「月見の膳」の週では、篠笛奏者 「梶川淳司」さんを迎え、
欅板の間・炉端の空間に、昔ながらの月見飾りを設え
お月見の風情と「篠笛演奏」を お楽しみ頂きます。
尚、お席に限りがございますので、お早目のご予約お待ちしております。
![]()
奏楽シリーズ vol . 3
2008年8月09日
~ 爐談亭の空間と、バロック音楽で優雅な一刻をどうぞ ~
演奏 フルート 梶川純司
チェンバロ 中野洋子
曲目 M.ブラーヴェ フルート ソナタdーmoll
J.S.バッハ 小品など....
日 時 / 平成20年8月10日(日) 一の席 午後2時開席 / 二の席 午後5時開席
会 費 / 3.800円 (各回30席限定)観賞、生ビール or コーヒー or ジュ―ス含む
会 場 / 爐談亭 広島市中区胡町2-23 銀山町電停前もみじ銀行本店うら通り
082-247-1378
主 催 / 朴風の会 お問い合わせ,お申し込み先 080-1913-4513(伊藤)又は
090-1685-0052(梶川)
◆当日席もございますので、上記の爐談亭又は伊藤・梶川へお問い合わせ下さい。
◆ 尚、音楽会&絵画・展覧会&茶会などの各種文化活動に、爐談亭の空間を
当亭定休日(日曜祭日のみ)に ご利用頂いております。 詳しくは 爐談亭
亭主まで お問い合わせ下さいませ。 ( TEL 082-247-1378 三浦まで )
蓮見の宴
2008年7月12日
蓮見の宴 [ 7月22日(火)より 26日(土)まで ]
夏の盛りに 「一服の涼」 を差し上げたく存じます。

日毎に暑さが激しさを増す季節ともなれば
人の心もなえがちともなり、食欲をも衰えはじめます。
私たち酒徒も蓮見と洒落込んで、この暑さを酒の肴にするくらいの
心のゆとりを持ちたいものでございますね。
今年も、亭内中央の欅板の間に 畳一畳の蓮畑を設し
毎年恒例の「蓮見と象鼻酒」をお楽しみ頂きます。

象鼻酒 とは、蓮の茎には蓮根と同じ穴が開いており、蓮の葉を
漏斗代わりに冷酒を注ぎ、茎から滴れ流れ出る清涼感溢れる蓮香の
薫る酒を爽やかに味わい、涼しさを楽しみむものでございます。
その姿が、象の鼻に似ている所から「象鼻杯」とも云われ、
3世紀頃の古代中国では象鼻酒を飲めば3年寿命が延びるとし、
客をもてなす最高の味わい方とされました。
今年も 風流「象鼻酒」を ご用意致し お待ち申しております。
造り手と語り、魂の酒を飲む会 第一弾
2008年6月24日
私が「魂志会」と出逢ったのは、今年1月下旬頃
(株)酒商山田の山田淳二社長が中国新聞に執筆ご紹介されていた
「私の口福/出会いに一献」シリーズno.17 のコラムでした。
料理と酒が生かし生かされつつをモットーとし
ただ不勉強なことに一銘柄酒にこだわり続け26年間。
この度、4月のリニューアルを機に
何か面白いご提案がないものかと思ってた矢先の出逢いです。
温暖な瀬戸内の気候風土に育まれ、今や広島県内あちこちで
個性ある酒が生まれ、飲み手をうならせる酒が誕生してる最近。
今や酒徒の注目を浴び、若手蔵元&杜氏が切磋琢磨し競い合う
「魂志会」の活気溢れた魅力を、酒商山田さんの御協力を得て
ご紹介させて頂くことと相成りました。
造り手と語り、魂の酒を飲む会 ・ 第一弾
天寶一
五代目蔵元 村上康久
[ 魂の酒を語る会 ]
広島の若き蔵元のリーダーとして活躍される 村上康久さんを囲んで
夏に爽快な酒から、味わいのある純米吟醸酒、そして、お燗酒と
幅広い日本酒の楽しみ方を熱く語って頂きます。
日 時 平成二十年七月十日(木) PM7:00~9:00
場 所 爐談亭
定 員 三十名( 定員となりましたので お申し込みを締め切らせて戴きます。7/3 )
今回の真打 五代目蔵元 村上康久(次回 只今の所 未定)
木 戸 銭 六千円(酒代、料理代、語り代の全て込み)
お 酒 天寶一蔵元セレクション
お 料 理 天寶一と爐談亭のコラボレーション料理をお楽しみ下さいませ。
主催/爐談亭 協力/廣島魂志会、(株)酒商山田
お問い合わせ&お申し込み先/082-247-1378 爐談亭 三浦
奏楽シリーズ vo.2
2008年6月12日
爐談亭 奏楽シリーズ Vo.2
昨年如月には「早春の音楽茶会」と題して 早春の篠笛&お手前をお楽しみ戴いた所、ご好評につき この度は落語家「善亭ぶ生」さんをゲストに迎え爐談亭の空間と、水無月「 篠笛&落語」の三味一体 コラボレーションを企画致しました。
篠笛 <梶川純司フルート 篠笛奏者/音楽総合プロデューサー>
http://blog.goo.ne.jp/kazeno-ie/
落語 < 善亭ぶ生 広島演芸協会所属/ツアーコンダクター>
http://www.k5.dion.ne.jp/~japan-t/
日 時 / 平成20年6月15日(日) 一の席 午後1時30開席 / 二の席 午後4時開席
会 費 / 3.800円(各回30席限定)観賞、生ビールor ジュース含む
※全席予約制でございます。
会 場 / 爐談亭 広島市中区胡町2-23 銀山町電停前もみじ銀行本店うら通り
082-247-1378
主 催 / 朴風の会 お問い合わせ,お申し込み先 080-1913-4513(伊藤)
又は090-1685-0052(梶川)






